関西パワースポット

開運・縁結び・子宝など、様々なエネルギーに満ちたパワースポット!

本日は関西各地のおすすめパワースポットをご紹介します。

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行くならココ!おすすめパワースポット~関西編~

第1位 【大神神社と三輪山(奈良県桜井市)】

大神神社は、三輪山そのものをご神体とする珍しい神社。
そのため、本殿はなく拝殿から三輪山を拝むのだそう。

境内にある寄り添いあって並ぶ“夫婦岩”
室町時代には“聖天石”と呼ばれ富貴敬愛を祈っていたそうで、その石の力は昔からのお墨付きです。

また、拝殿から離れたところにある“薬井戸”の湧水は万病に効く薬水と言われ、その水を汲みに多くの参拝者がやってくるそうです。

そして、関西最強!といっても過言ではないパワースポット、大神神社のご神体“三輪山”
太古の昔から神さまの鎮まる神聖な御山として信仰され、古墳時代には時の権力者たちが300mほどの大きな古墳をつくったといいます。

そんな神聖な三輪山へ申込みをすれば登拝できるんですよ。
その際、観光やハイキング気分はNG。
あくまでもお参りが目的なので、敬虔な心で入山するべし!

第2位 【神倉神社のゴトビキ石(和歌山県新宮市)】

神倉山の山頂にある神倉神社へは、源頼朝が奉納したという538段の石段を登っていきます。
頂上につくと目に飛び込んでくる、高さ約11メートルの巨大なご神体“ゴトビキ石”。

小さな社を今にも押しつぶしそうに鎮座しています。
ゴトビキとは新宮の方言でヒキガエルのこと。

熊野の神々が最初に降臨したと伝わる霊石です。この岩の間からは弥生時代の銅鐸の破片などが見つかり、古代から自然信仰の場とされてきたことがわかります。

何千年も信仰の中心となってきた石には、見た目と同じ不思議なパワーが宿っているんだとか。
もちろん、山頂からの眺めも最高ですよ。

第3位 【住吉大社(大阪市住吉区)】

地元の人たちに“すみよっさん”と呼ばれ、親しまれる大阪を代表する神社。
パワースポットとしても有名。

おすすめは、第一本宮ちかくの“五所御前”。別名を「高天原」といい、神霊が降臨するありがたい場所なんだそう。

さらに、“五所御前”に敷きつめられた無数の小石の中に、『五』『大』『力』と一文字づつ書かれた小石がまざっていて、これを三文字集めてお守りにすると願いごとが叶うそうです。

第4位 【竹生島と宝巌寺(滋賀県長浜市)】

琵琶湖の北部に浮かぶ竹生島。
“神の棲む島”とも言われ、島全体がパワースポットなんだそう。

特にパワースポットなのが宝巌寺。寺のはじまりは、奈良時代、聖武天皇が夢枕で天照大神から『琵琶湖の小島は弁財天の聖地だから寺院を建てよ。国家泰平、五穀豊穣となるであろう』というお告げを受けたこと。

江ノ島、宮島と肩をならべる“日本三大弁財天”です。また、ひとつひとつ職人さんが手づくりした小さなダルマに願い事する“弁天様の幸せ願いダルマ”もおすすめ。

第5位 【伊弉諾神宮(兵庫県淡路市)】

日本の国生み神話の中で、神さまが最初につくったという“淡路島”。
伊弉諾神宮には、その国生みの神さま、【伊弉諾尊 (イザナギノミコト)】と【伊弉冉尊 (イザナミノミコト(】が祀られています。

日本誕生の地に建つ伊弉諾神宮は、新たなスタートを切る時に訪れるといいそうです。
また、境内にある樹齢約900年の“夫婦の大楠”には、古くから安産や夫婦円満を願う人が訪れ、パワーの宿る木だといわれています。

第6位 【賀茂御祖神社/下鴨神社(京都市左京区)】

下鴨神社の正式名は賀茂御祖(かもみおや)神社といいます。
境内には、縄文時代から生き続ける3万坪以上の原生林“糺(ただす)の森”が広がり、太古からの自然のパワーを体感できます。

さらに、楼門のそばにある“相生社”は、恋愛のパワースポットとして大人気!社には、2本の木が1本に結ばれた“連理の賢木”が祀られ、このご神木にかけられた2本の鈴緒をカップルで一緒に鳴らし良縁を祈願するとより幸せになれるとか。