京都パワースポット

京都で恋愛成就や縁結びとして人気のパワースポットを紹介いたします。

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京都で人気のパワースポットはココッ!

地主神社

京都の縁結びの神社の代表で、世界遺産清水寺の境内にある“地主神社”。
こちらで、特に有名なのは、“恋占いの石”
10メートルほど離れた一対の守護石です。対の石まで目を閉じたままたどり着いたら恋の成就は早く、人のアドバイスでたどりついたら、恋愛も人の助けをかりて成就するそうです。

“恋占いの石”は、室町時代の「清水寺参詣曼荼羅」にも描かれていて、その石を拝む人の姿も描かれているそうですよ。今も昔も、恋心は変わりませんね。

このほか、鳴らすと良縁がいただけるという“ドラ”や撫でる場所によっていろいろなご利益がある“撫で大国さん”、どんな願いでもひとつだけかなえてくれる“おかげ明神”など・・・・、恋に悩む人たちの強い味方がズラリ勢ぞろいしています。

最強の縁結び神社と呼ばれるのも納得です。

(住所)京都市東山区清水1-317

貴船神社

縁結びの神を祀る結社があり、古くから“恋を祈る社”として親しまれる貴船神社。
復縁神社としても知られ、その所以は、今から千年もの昔、平安時代に遡ります。

当時、夫の心変わりに悩んでいた女流歌人和泉式部が貴船神社で夫との復縁を祈願したところ、願いが叶い夫婦円満になったという話から、復縁には“貴船神社”と言われるようになったそうです。

こちらの神社のおすすめのパワースポットは、奥宮にあるご神木“連理の杉”。
このご神木は杉と楓が途中から一緒になった不思議な木。連理とは別々の木が重なり一つになることで、夫婦や男女の仲が睦まじいことを意味するそうです。

参拝は、本宮、奥宮、中宮の順にする習わしがあるそうなので、参拝の順番を守って恋愛成就を祈願しましょう。

(住所)京都市左京区鞍馬貴船町180

今宮神社

平安時代、都で蔓延した疫病を鎮めるために建てられた“今宮神社”ですが、別名“玉の輿神社”としても有名です。
その名の通り、良縁、ひいては“玉の輿”にご利益があるとか。

その理由は、五代将軍徳川綱吉の生母、桂昌院(お玉)。八百屋の娘に生まれながら、三代将軍家光に見初められ側室になった人物です。“玉の輿”という言葉はお玉のエピソードが由来となっています。

今宮神社とお玉との縁は深く、お玉は大奥で高位についてからも、今宮神社の社殿を修復をするなど神社の再興につとめたそうです。その縁で、今宮神社は、玉の輿にご利益があるといわれるようになったそうです。

(住所)京都市北区紫野今宮町21

六角堂

およそ1500年前、聖徳太子が創建したという“六角堂”。
正式には紫雲山頂法寺というお寺です。

境内の縁結びスポットは“縁結びの柳“
平安時代、后を探していた嵯峨天皇が夢枕で『六角堂の柳のもとに行くように。』というお告げをうけ、実際に訪れてみるとそこには絶世の美女が・・・。

その方を后にされたという話から『六角堂の柳に願をかけると良縁に恵まれる』と噂が噂をよんで、いつの頃からか“縁結びの柳”として参拝者が訪れるようになったそうです。

“縁結びの柳”の2本の枝におみくじを結んでお願いすると良縁に恵まれるそうですよ。

(住所)京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248

野宮神社

約1000年前に書かれた源氏物語にも登場する“野宮神社”は、縁結びや子宝の神様として知られています。
日本最古の鳥居の様式で、木の皮がついたままの“黒木の鳥居”をくぐると、本殿の左に縁結びの神様“野宮大黒天”があります。

その大黒天のそばにある亀の形をした零石“お亀石”は、縁結びのパワーがかなり強力だという噂です。撫でながらお願いすると、なんと、1年以内に願いが叶うと言われています。

(住所)京都市右京区嵯峨野宮町1