秋田県竿燈まつり

夏になると異様に盛り上がるのが雪国。
ちょっといい過ぎかもしれませんが、雪国に住んでいる私としては、街の雰囲気を長年見ていますので、ギアがやっぱり違うのですね。

雪があるだけで、外でのイベントはほとんど出来ませんし、雪と寒さが混ざってしまうと街全体が落ち着きに包まれるのですね。
そのぶん、雪国が行う夏の祭りは力の入り方が全然違います。

今回はそんな雪国の祭りのひとつ、秋田県竿燈まつりについて情報をまとめてみました。

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竿燈まつりの日程と観覧席情報まとめ

秋田県竿燈まつりとは?

原型はねぶり流し行事として。
真夏の病気や邪気に対してのお祭りと言われています。

他には、五穀豊穣、技芸上達の願いを込めて竿燈の形が作られていきます。

竿燈のサイズ

サイズは4つあります。

  • 大若
  • 長さ 12メートル 重さ 50キロ 提灯サイズ 64×45 数 46

  • 中若
  • 長さ 9メートル 重さ 30キロ 提灯サイズ 48×36 数 46

  • 小若
  • 長さ 7メートル 重さ 15キロ 提灯サイズ 48×36 数 24

  • 幼若
  • 長さ 5メートル 重さ 5キロ 提灯サイズ 30×21 数 24

一番大きい物で重さはなんと50キロ!

これを持ちながら祭りをするのですから、技術の凄さに驚かされます。

小さいサイズからあることから、小さい頃から技術を学んでいくのでしょうね。
大人になった時に一番大きいサイズで祭りを行う伝統行事と言えます。

2015年竿燈まつりの日程

8月3日~8月6日まで。
開始時間は、19時25分ごろからを予定していますね。

観覧席(有料席)への入場は18時35分から。
会場は、竿燈大通りとなっています。

終了予定時刻は21時。
約1時間半の間、熱気がすごそうですね。

秋田県竿灯祭の観覧席・有料席とは?

正式では枡席と呼ばれていますね。
枡席の中でもランク分けがされております。

一番ランクが高い、1枡は20,000円。
定員は1枡各6名。

次にS席で2,600円。

最後にA席で2,100円となっています。

席の場所ですが、公式サイトの案内では、

  • 1枡がローソン大町二丁目店前。
  • S席が中央道壁上ひな壇席。
  • A席が1枡、S席以外のひな壇席および長いす席

となっています。

予約は5月15日まで受け付けており、定員に達すると抽選を行うようですので、観覧席・有料席でご覧になりたい方は予約を申し込みをしておきましょう。

竿燈まつり公式サイト

あとは、運に託すのみです。

キャンセルが出ることもあり、その際は予約先着順で決めるらしいので予約は早めの方良いですね。
雨天でのお祭中止でも払い戻しは受け付けていませんので、覚えてきましょう。

最後に

秋田県竿灯祭ですが、東北三大祭りの1つで動員数は160万人。
きっと観覧席・有料席は満員と予想されます。

ホテルも提携しているようで、ホテルのツアーで観覧席・有料席を押さえている所もあるらしいですよ。
自力で予約が難しい場合はホテルを利用するといいかもしれませんね。