東日本大震災が起きてから、開催された東北六魂際。
東北地方に住む人々の願いが込められて、2011年から開催をするようになりました。

現在でもまだ、完全に復興とは言えないのが現状でもあります。
東北を代表する6県の夏祭りに入る「山形花笠まつり

2015年の日程やゲスト、見どころなど見ていきましょう。

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2015花笠まつりの日程やゲストについて

山形花笠まつりの日程

8月5日、8月6日、8月7日の3日間開催をされます。

山形市内のメインストリートで大きな掛け声が響き渡り、元気をもらえる祭り。
掛け声は『ヤツショ、マカショ』というもの。

動員数は約100万人ということで、東北四大祭りの1つでもあります。

山形花笠まつりの進行

進行は先頭を蔵王大権現の山車とし、『ヤツショ、マカショ』の掛け声、そして太鼓を響かせ、踊りながら進行を進めていきます。
踊りに関しては、艶やかな衣装に包み、1万人が個性あふれる踊りをダイナミックに披露してくれます。

山形花笠まつりの踊りの種類

踊り方は曲に合わせてかわってきます。

  • 薫風最上川
  • 蔵王暁光

メインはこの2つの踊りですが、尾花沢地方が発祥のダイナミックな笠回しなどを混ぜながら各自独特の創作での踊りも楽しむことが出来ます。
踊り方は細かい動きも多いので、踊りたい方は何度も反復練習をして身体に染み込ませましょう。

何故?踊り方を覚えたほうがいいか?

いやいや、この祭りの見どころのためでもあるのですね。

山形花笠まつりの時間帯は?宿泊施設は?

時間帯ですが、18時~21半頃まで。
メインストリートである、
「山形市十日町~本町、七日町通り~文翔館前」
はかなりの混雑が予想されますね。

宿泊施設の状況も予約でいっぱいになることがほとんどですので、なるべく近場が良い方は、今のうちに予約が出来るホテルがあればしておくとよいでしょう。

ホテルによっては予約は1ヶ月前からなど、違いがありますのでウェブサイトでチェックをしておくといいですね。
あと、山形花笠まつりは有料席はなく、観覧席がないのも特徴。

山形花笠まつりの出場者だけではなく、お客様も参加をするような臨場感がいいのかもしれません。

山形花笠まつりの見どころとゲスト

山形花笠まつりはゴール地点に向かうにつれて盛り上がりがピークに達します。
一番は、飛び入り参加での踊りが出来る事ですね。

いままで出場していなかった方が、一斉に、時には次々と乱入するパプニング的要素が魅力。
毎年芸能人ゲストが参加するのですが、2015年のゲストはまだ公表されていませんね。
※決定次第追記いたします。

2014年は、朝ドラに出演した足立梨花さんが登場。
今年のゲストは一体誰なのでしょうかね。

最後に

山形花笠まつりの日程、ゲスト、魅力と見どころでした。
東北の復興を願う意味でも、盛り上がって欲しいですよね。

初めての方も動画などで踊りを覚えて行けば、より一層楽しめますよ!!