今年の夏は地方で行われるお祭りに参加をしてみてはどうでしょうか?
住んでいる地域のお祭りでも十分に楽しいものでもあるのですが、一風変わったお祭りは「えっ!?こんなのあるんだ!」と驚かれること間違いなし。

今回は「山梨県吉田の火祭」について紹介をしたいと思います。
「山梨県吉田の火祭」は、日本三奇祭の1つと言われています。

開催場所である「北口本宮冨士浅間神社 東宮本殿」は国の重要文化財指定にも入っている歴史のある場所。
それでは日程、見どころ、周辺の駐車場などをみていきましょう。

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吉田の火祭りの日程や見どころ、駐車場について

吉田の火祭の日程

曜日は関係なく、毎年8月26日、8月27日の2日間に渡ってお祭りが開催されます。

富士山駅から徒歩約5分。
車ですと、河口湖ICから15分程度。

雨天決行で、天気などお構いなし!

26日の開催時間は、15時から22時。
27日の開催時間は、14時から19時。
時間はこうなっていますが、なんと深夜までずっと続くことも!

住所は、「山梨県富士吉田市上吉田5558」
人出ですが、約15万人前後の動員数だそうです。

開催時間前後に、交通規制が入るようですので、ご自分の車がすぐに出せないことも。

吉田の火祭 見どころ

2日間にわたって行われる「山梨県吉田の火祭」ですが、1日目は「鎮火祭」とも言われています。
70本近くの大たいまつに、火を放ち街中が炎に。

ゆらゆらとうごめく炎は、キャンプファイヤーなどを連想させ興奮させつつも、どこかリラックスさせる不思議な気持ちになります。
露店もあるのですが、昨今は色々な事を配慮してか、数が少なめになっているそう。
少し残念ですが、食べ歩きをしながら炎に包まれた街を散歩を楽しみましょう。

2日目は、「すすき祭り」と呼ばれています。
このすすき祭りは夏の終わり。

これから訪れる秋の季節に向けての儀式ですね。

山梨県吉田の火祭 駐車場は大丈夫なのか?

無料の駐車場が約500台停めることが出来ますが、混雑しますので保証は出来ません。
ですので、周辺の駐車場を押さえておくとよいでしょう。

周辺の有料駐車場や、コインパーキングは数が多いので見つけやすいと思いますよ。
距離は離れてしまいますので、2キロほど歩いたり、交通機関を使って下さい。

駐車場利用の時間とマナーは守って下さいね。

  • ファッションセンターしまむら富士吉田店
  • Q-STA(富士急ターミナルビル)
  • 富士急ハイランド駐車場 第一、第二、第三
  • ホテルハイランドリゾート駐車場

このあたりですと2キロ圏内で移動が比較的楽だと思いますよ。
面倒な方は公共の交通機関を利用しましょう。

まとめ

山梨県吉田の火祭の日程、見どころ、駐車場の情報でした。
街が火の海になる光景ってなかなか見れませんよね。

非現実的なお祭りを一度ご覧になってはどうでしょうか。