七夕は全国で行われる行事ですが、地域によって開催する時期は違いますよね。
新暦である7月7日か、8月7日前後で分かれていますね。

仙台七夕は仙台の文化として深く根付いており、過去に行われた飾り付けなどを現代に合わせてブラッシュアップし、豪華絢爛の七夕飾りが大きな魅力。

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仙台七夕の日程と飾り付けについて

日程

毎年、8月6日~8月8日と決まっていて、曜日は関係ありません。
今年は木曜日~土曜日までの開催となっています。

時間は、8月6日と8月7日は10時~22時まで。
8月8日は10時~21時まで。

お祭り広場(勾当台公園市民広場)
8月6日~8月8日は、10時~21時まで。

8月5日に前夜祭の「仙台七夕花火祭」

仙台七夕を楽しみたい方は、是非こちらも。
仙台中心部と商店街が一斉に盛り上がりますよ。

花火の打ち上げは西公園付近を予定しているようです。

花火大会の詳細はこちら:2015年|仙台七夕花火大会の穴場スポット10選!

動員数はなんと200万人超!仙台駅前、中央通り、アーケードが彩られる

仙台七夕の飾り付けは日本一とまで言われているほど、豪華絢爛という言葉が似合う飾り付けがなんといっても見どころ。
それが、仙台駅前からズラぁーっと流れるように並んで楽しめるのですから、仙台の文化を代表するわけですね。

すごい動員数が見込まれますので、この期間は人混みに紛れることをかくごしないといけませんね。
それだけ多くの人を魅了するのですから、「東北三大祭」の1つとなっているのも納得。
公共機関の移動と、車での移動の判断が難しそうです。

道路は渋滞するでしょうし、電車の中は人混み。
仙台駅の近くには、有料ですがいくつか駐車場はあるので、停める場所の心配は大丈夫。
車の移動の方は早めに停めておくといいですね。

仙台七夕の飾り付けを見ることも出来る!

開催は8月6日の10時からと説明をしました。
そして、前日の8月5日は前夜祭である仙台七夕花火祭。

いつ飾り付けをしているの?

そう思いますよね?
多くの方がまだ夢の中の夜明け前、早朝から飾り付けが始まります。

仙台駅から中央通り、アーケードの商店街が飾り付けで彩られていきます。
準備段階から見るのも、また違った楽しみがありますよね。

完成された飾り付けから見るのもいいですが、その日はちょっと早起きをして見てみては?
他に、8月8日の21時で仙台七夕は終了をしますが、毎年訪れる方は、片付けの撤収作業まで見届けるみたいですよ。

片付けまで含めて楽しんでいるのですね。

まとめ

仙台七夕の日程、飾り付けでした。
東北三大祭の1つである仙台七夕。
早めの夏休みをとって訪れてはどうでしょう。