七夕まつり

昭和29年からはじまった“阿佐ヶ谷七夕まつり”

人気キャラクターなどをモチーフにした約100体もの大きな“はりぼて飾り”が、まつりの主役です。
色とりどりの吹き流しや提灯も飾られ、商店街は七夕一色。昭和レトロな商店街で食べ歩きしながら、8月にもう一度、七夕まつりを楽しめます!

それでは、

  • 日程と時間
  • 見どころ
  • 屋台情報

などについて紹介してきますので、ご覧下さい。

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日程と時間

  • 開催日:2015年8月5日(水)~9日(日)
  •  

  • 時 間:10:00頃~22:00頃
        ※屋台などは店舗によって異なります
  •       

  • 場 所:阿佐ヶ谷パールセンターなどJR『阿佐ヶ谷駅』周辺の商店街
  • アクセス:JR『阿佐ヶ谷駅』より徒歩3分

見どころは?

まつりの主役、“はりぼて飾り”

約700メートル続く阿佐谷パールセンターのアーケード。
ここに、およそ100体もの“はりぼて飾り”が飾られます。

“はりぼて飾り”は、商店主や地域の小・中学生などがアニメのキャラクターや世相を反映した話題性のあるものをモチーフして、毎年手づくりされます。大きさは約3~5メートルほどある巨大なもの。

完成まで1ヶ月以上かかるものをあるそうです。昨年は、アナと雪の女王や妖怪ウォッチなどのはりぼてが飾られ、子どもたちに大人気でした。今年は、どんなキャラクターが登場するのか楽しみです!

多彩な各商店街のイベント

JR阿佐ヶ谷駅周辺の約10の商店街がそれぞれ趣向を凝らしたイベントを開催します。

例えば、昨年は、ねぶたの運行、七夕飲み屋さん巡り、コスプレ体験、釣堀で光りのアートなど、とってもバラエティ豊かなラインナップでした。
今年も各商店街でどんな気合いのはいったイベントが企画されるのか発表が待ち遠しいですね。
※今年の詳細は未定。

やはり、まつりやイベントの最大の楽しみは・・・“食”ですよね。

阿佐ヶ谷七夕まつりでは、商店街の各商店が店先に露店や屋台をだして、味自慢の“グルメ”を販売します。名物もあれば、七夕まつりでしか食べられない限定品もありますよ。

阿佐ヶ谷七夕まつりの屋台情報

鉢の木 阿佐ヶ谷本店

パールセンターの入口にある和菓子屋さん。
大人気は、かき氷!!

ふっわふわの氷に果肉たっぷりの苺、もしくは宇治抹茶のシロップをたっぷりかけて味わいます。2~3時間待ちの大行列は七夕まつりの毎年恒例の風景になっています。

もうひとつ人気なのは、七夕まつり限定の“抹茶おうす”
おうすとは薄茶のこと。

口に広がる抹茶の風味がたまらないそうです。

魚料理専門店 おさかな食堂

阿佐谷名物の“まぐろメンチ”。味がしっかりついているので、ソースをつけなくてもよいそうです。

とらや椿山

どら焼きの実演販売をしているので、できたてのふわふわが食べられます。皮には杉並区のマスコットキャラクター「なみすけ」が焼印されているそうです。この他にも、七夕まつり限定で、“幸運 たなぼた餅”が販売されるそうです。

ミートソースパスタ専門店 ミート屋

毎年、こちらの“自家製ペンネミートソース”に行列ができるそうです。
ペンネはモチモチとして、濃厚なミートソースとの相性が抜群なんだとか。

酒ノみつや

こちらのお店は、例年、七夕まつりの出店に力を入れているそうです。
大好評なのは、大きなパエリヤ専用鍋でパスタのパエリア。

店内にはさまざまな国のビールやワインも販売されているので、ぜひ、一緒に楽しみたいですね。

このほか、おまつりの定番、お好み焼きや焼き鳥、わたあめ、フランクフルトのほか、アジア系の料理やぐるぐるソーセージなどもあるそうですよ。阿佐ヶ谷七夕まつりの出店グルメは、期間中毎日通っても食べつくせないほどの豊富さです。

最後に

60年以上前、商店街の人たちが、夏の阿佐ヶ谷に人を呼ぼうと手さぐりではじめたこの、

“阿佐ヶ谷七夕まつり”

今では、5日間に40万人以上が訪れる阿佐ヶ谷を代表するまつりに成長しました。
商店街の人たちの情熱と温かさのつまった七夕まつりに足を運んでみてはいかかでしょう。