関西の滝

長い歳月をかけて自然が創りだした絶景が“滝”
マイナスイオンがあふれ出る滝つぼは、絶好の癒しスポットでもあります。

本日は関西の滝の名所を紹介していきます。

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行くならココ!おすすめの滝~関西編~

第1位 【上北山村の滝めぐり(奈良県上北山村)】

奈良県上北山村。
大自然ど真ん中の秘境はまさに“滝の村”

村内には高さ20m~250mの滝が7箇所もあるんです。片道2時間もかかる上級者むけの滝から気軽に行ける滝までバラエティ豊か。

少し紹介しますと・・・

★大鍋小鍋の滝
3段に分かれる落差20mの滝。大小の滝つぼを鍋にたとえて、その名がついたそう。
紅葉とのコラボは必見だとか。

★かくれ滝
落差105m。滝つぼまでは国道から100m。
普段は優しい滝だが、水量の多いときは人を寄せ付けないそう。知る人ぞ知る隠れ家的名瀑。

この他、個性的な滝はまだまだあります!
各滝の詳細や行き方は上北山村のHPに掲載されています。

第2位 【扁妙の滝(兵庫県神河町)】

笠形山の登山道入口から徒歩で30分のところにある扁妙の滝。
江戸時代に扁妙というお坊さんが、この滝で修行をしたことが名前の由来。

四方を山々に囲まれた落差65mの滝は、訪れる季節ごとに表情を変えます。

中でも必見なのは、冬。
神秘的な“氷の滝”に変身します。

まさにその姿は芸術品。例年、氷結するのは1月下旬~2月下旬頃。
グリーンエコー笠形(℡:0790-32-1307)」で氷結情報を教えてくれるそうです。

第3位 【那智の滝(和歌山県那智勝浦町)】

言わずと知れた日本最強の滝、那智の滝。
日本三大名瀑の一つで、熊野那智大社の別宮“飛瀧神社”のご神体として、はるか昔から信仰の対象になってきました。

高さ133mからまっすぐに落ちる滝はダイナミックかつ荘厳。
そのしぶきを浴びるとご利益があるそうです。

那智の滝を撮影するなら青岸渡寺がおすすめ。

老杉の巨木におおわれた滝の姿は、神秘的で神話の中の風景のよう。

第4位 【箕面大滝(大阪府箕面市)】

明治の森箕面国定公園内にある箕面大滝は、日本の滝百選に選ばれた府内唯一の滝。
落差は33m。

夏休み中には滝がライトアップされ、いつもと違う箕面大滝が楽しめます。
また、この滝は大阪市内から30分の好立地。

さらに、公園入口から滝までゆっくり歩いて40分。
道は整備されているので、小さな子どもと楽しくハイキングができます。

沿道には歴史ある建物を活かしたカフェやレストランなどが点在していて、休憩スポットも充実してます。

第5位 【金引の滝(京都府宮津市)】

日本の滝百選に選ばれた高さ40m、幅20mの名瀑。岩肌を滑るように流れ落ちる様が印象的です。
水は左右に流れ落ち、右側が“男滝”、左側が“女滝”というそうです。

毎年7月の最終日曜日には“金引の滝祭り”が開催されます。
この祭りは、その昔、滝の近くに住んでいた悪い赤鬼を退治するため、滝を神火の矢で悪者を滅ぼす“業火”に変え見事退治したことがはじまりだといわれています。

夏の夕闇に“かがり火”で滝が照らされ、巫女舞やダイナミックな“火の滝太鼓”が奉納されるそうです。

第6位 【楊梅の滝(滋賀県大津市)】

楊梅の滝は、雄滝(40m)、薬研の滝(21m)、雌滝(15m)の三段に分かれている滝で、総落差は県下一の76m。

美しく堂々とした佇まいの滝です。

遠くから観ると【白い布を垂らしたように見える】ことから“布引きの滝”とも呼ばれています。
琵琶湖の湖上船やJR湖西線の車内など、かなり遠くからでも眺めることができるそうです。
平成26年8月の台風の影響で楊梅滝へ行く散策路が被害をうけ現在通行止めとのこと(復旧は未定)