関東のひまわり畑

澄み渡った青空と一面に広がる黄色のコントラスト。
エネルギッシュな夏の風景が広がる“ひまわり畑”をご紹介します。

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行くならココ!おすすめのひまわり畑~関東編~

第1位 【大岩フラワーガーデンのひまわり畑(群馬県中之条町)】

大岩フラワーガーデンは、標高700mの大岩の麓に広がり、四季折々の花畑を楽しめるスポットです。
毎年7月下旬~9月上旬頃にかけて約50万本のヒマワリが咲き誇ります。

こちらの一番の魅力は、“環境”
雄大な岩山を背景にヒマワリ畑が広がる風景には、何一つ人工物が入りません。

大自然の中、山あいの斜面に無数に咲く黄色のひまわり。
写真を撮らずにはいられなくなります。

園内にはロバやポニー、さらに、ネコと遊べるスポットもあるそうです。
大岩フラワーガーデンは入園料700円がかかります。

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第2位 【座間市のひまわり畑(神奈川県座間市)】

座間市では市花の“ヒマワリ”にちなんで、市内数ヶ所にヒマワリ畑をつくっています。
時期をずらして種をまいているので7月下旬から8月下旬頃にかけて約55万本のヒマワリが楽しめます。

見頃にあわせて“ひまわりまつり”も2回開かれます。

  • 栗原会場は7月23日~28日
  • 座間会場は8月13日~18日

昨年はヒマワリ迷路や座間の農産物や特産品の物産展などがあったそうです。
今年のイベントやヒマワリ畑の詳細は未定。
詳細は座間市観光協会と座間市役所のHPにUPされます。

座間市ホームページ

第3位 【あけのひまわりフェスティバル (茨城県筑西市)】

筑波山を背景に、約100万本のヒマワリと黄花コスモスの“黄色の花畑”が広がります。
ヒマワリ畑は『宮山ふるさとふれあい公園』の近くにあり、広さは4.4ha。
植えられたヒマワリは“八重ヒマワリ”といって、種の部分まで花びらで覆われています。

見頃をむかえる8月29日(土)~9月6日(日)は毎年恒例の『あけのひまわりフェスティバル』が開催されます。
2015年の詳細は未定。
詳細は筑西市観光協会のHPにUPされます。

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第4位 【葛和田ひまわり農園(埼玉県熊谷市葛和田)】

6月3日~9月上旬にかけて約5万本のヒマワリが咲くヒマワリ農園です。
植えられているヒマワリの種類は背丈が1mほどの“キッズスマイル”。

6月3日から6月下旬にかけては、約1000㎡に2000本のヒマワリで作った“ヒマワリ農園迷路”が楽しめるそうです。さらに、夕方から夜8時まではライトアップする予定だとか。

8月中旬からはアートの迷路が楽しめるそう(現在計画中)。
どんな迷路になるのか楽しみです!
開花状況などはこちらの公式HPで確認できます。

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第5位 【野木町ひまわりフェスティバル (栃木野木町)】

野木町の夏の風物詩“野木町ひまわりフェスティバル”
町花である“ヒマワリ”をテーマにしたイベントです。

今年のフェスティバルは7月24日~26日。
会場は、野木第二中学校の隣。
広さ約4.3ha、約20万本のヒマワリが植えられていて、フェスティバルにあわせて開花を調整しているんだそう。

ちなみに、人気は入場料200円のヒマワリ大迷路です。
今年のイベントの詳細は未定。詳細は野木町役場のHPにUPされます。

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第6位 【国営昭和記念公園のひまわり畑(東京都立川市)】

昭和記念公園のヒマワリは約5万本。
ヒマワリ畑は、緩やかな斜面になっていて、細い小道がたくさん通っています。

ヒマワリに囲まれながら散歩していると、まるで“おとぎ話の世界”に迷い込んだ気分になりますよ!
見頃は7月下旬~8月中旬頃。
入園料は400円です。

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第7位 【成田ゆめ牧場のひまわり迷路 (千葉県成田市)】

成田ゆめ牧場は、牛やヤギと触れ合ったり、夏にはカブトムシ捕りやホタルの鑑賞も楽しめる体験型の観光牧場です。

盛りだくさんの夏のイベントの中でもオススメは、7万本以上のヒマワリの迷路。
ゴールまでに4つのスタンプを集めると、牧場アイスクリームの割引券をもらえるそうです。

ヒマワリ畑の中を走るトロッコ列車に子どもたちだけでなく、大人もテンションあがります。

見頃は例年7月中旬~8月中旬頃。
牧場の入場料は1400円です。

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