東京ひまわり畑

夏といえばひまわり、ひまわりといえば夏!
夏の風物詩ひまわりは、太陽に向かって咲くその姿も相まって明るく元気なイメージの象徴でもありますね。

今回はそんな夏のパワーをバッチリ貰える東京のひまわり畑を一挙紹介しちゃいます!

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東京の人気ひまわり畑はここ!

東大農場ひまわり畑

公開日:8月中旬~下旬 土曜・日曜・祝日を除く
時間:9:30~16:00(最終入場15:50)※昨年開催時

東大付属の生態調和農学機構と西東京市が旧東大農場内に共同で作っているひまわり畑です。
例年5000人ほどの人が訪れる1000平方メートルの「ひまわり迷路」を楽しむことができます。

また、このひまわり畑は共同事業の「ひまわりプロジェクト DE OIL」の一貫で作成されています。
2015年は30名の定員で募集をし、種まきや除草から始まってひまわり畑を整備し、秋には種の収穫からひまわり油の作製までを体験することができます。

2015年の募集は終了していますが、西東京市内在住・在勤・在宅であれば無料で参加できます。
毎年5月に募集をしているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

国営昭和記念公園

 

見頃:8月上旬~中旬

公園内の「花の丘北側」(砂川口)に、4000平方メートル・約50000本のひまわり畑が広がります。
植えられている品種「キッズ・スマイル」という名の通りの、大人の腰丈くらいの小さなひまわりを見渡すことができます。

ひまわり畑の近くには、手ぶらで楽しめるバーベキューガーデン(要予約)もありますので、両方楽しんで夏を満喫するのもいいですね!

さらに生育状況にもよりますが、2015年7月25日(土)は「立川まつり 国営昭和記念公園 花火大会」も開催してますので、開花が早ければ両方楽しめちゃうかもしれません!

こうちゃんちの野菜 in 世田谷

見頃:8月初旬~中旬

世田谷区宇奈根ハンカチ公園のそばにある、約20000本のひまわり畑です。
世田谷に広がる、写真に収まりきらないくらいに広がるひまわり達は圧巻!

昨年は期間と数量限定ですが、ひまわりに可愛い顔の描かれた「にこちゃんひまわり」が1本100円で販売されました。
雨天の場合は残念ながら販売中止になってしまいますが、興味のある方はホームページやFacebookをぜひチェックしてみてください!

清瀬ひまわりフェスティバル

開催期間:8月上旬~9月上旬

普段は小麦を育てている畑にこの期間だけひまわりを植えて、フェスティバル期間中に一般開放されます。
24000平方メートル・約10万本のひまわりはどこまでも続いているように感じられます。

ひまわりの切り花販売も行われているほか、清瀬市の各種地場野菜や特産品のニンジンを使ったジャムや焼酎も販売されていて、お土産を選ぶのも楽しいですよ!

ひまわりガーデン武蔵村山

開園期間:7月中旬~8月中旬

武蔵村山市とボランティアの方々が種を蒔いています。
西武ドーム約2個分もの広大な敷地内に、満開の時は約50万本ものひまわりが咲き誇ります。

フォトコンテストやスタンプラリーなどのイベントも合わせて開催されますので、ぜひ楽しんでください。
また、閉園間際にはひまわりの切り花の無料配布も行っていますので、公式アナウンスをチェックしてみてくださいね。

余談ですが、このひまわりの種を植える前には、ひまわりの肥料として菜の花が植えられた菜の花畑になっています。

2014年は満開時の1週間、園内を無料で開放して菜の花畑としても楽しむことができていたので、来年の春も要チェックですよ!