東京コスモス

秋の花と言えばコスモス!
ですが、実はコスモスって明治20年頃に日本にやって来た比較的新しいお花なんですよ。

すっかり今では秋の季語としても定着しているコスモス。
今回は東京都内でコスモスを楽しめるポイントやイベントをたっぷり解説しちゃいます!

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東京でコスモスを楽しむならココッ!

浜離宮恩賜庭園

見頃:8月上旬~9月中旬

約3000平方メートルに、約30万本のコスモスが広がります。
始めは早咲きのキバナコスモスが中心で、黄色とオレンジの色鮮やかな花畑が広がります。

キバナコスモスが終わる頃に、いわゆる普通のピンクのコスモスが咲き始め、黄色とピンクの二種類のコスモスの移り変わりを楽しむことができます。
またコスモスの他にもキンモクセイやサザンカなどの花も楽しむことも。

潮入の池に浮かぶように建つ中島の御茶屋さんでは、抹茶を楽しむことができるほか、濱見世(売店)では中島で提供されているお饅頭やオリジナル手ぬぐいなど、各種おみやげも充実していますよ。

国営昭和記念公園 コスモスまつり

期間:(2014年開催時)9月14日~10月27日  最新情報はこちら
入園料:大人(15才~)410円 小中学生80円 未就学児は無料

園内3ヶ所の合わせて2万平方メートルのコスモス畑は都内随一の広さで、合計550万本ものコスモスを楽しめます。
3ヶ所のコスモス畑はそれぞれテーマが設けられ、時期によって様子の違う花達を楽しめます。

  • みんなの原っぱ西花畑:ピンクを基調にした、形や色の違う7種類の品種のコスモスの共演(9月中旬~10月上旬)
  • みんなの原っぱ東花畑:寒さが増すにつれて、白から黄色へと色が濃くなっていくコスモス畑(10月上旬~10月下旬)
  • 花の丘:見上げた視界いっぱいに広がる、丘を埋め尽くす400万本のコスモスはまさに圧巻。秋の青く高い空に、ピンクのコスモスが映えるコスモスまつりのフィナーレを飾るにふさわしいスケールです(10月中旬~11月上旬)

またコスモスまつりの開催に合わせて、各種イベントも行われます。
2014年時は日本庭園で開かれたお茶会やさつまいもの収穫体験、生演奏を楽しめるCosmos LIVE 2014や身体を動かして楽しめる野外スポーツプログラムなど多数開催しました。

まつり終了後の11月上旬には、コスモスを自分の手で摘み取れるイベントも実施。期間限定のコスモス関連グッズなども販売されるので、会場だけでなく自宅でもコスモスを満喫できますよ!

秋の公園フェスティバルin葛西 (葛西臨海公園)

期間:10月上旬(2014年時は10月4~5日)

芝生公園と展望台広場にまたがる大きな花壇に、キバナコスモスが9月の中旬頃から咲き広がります。

キバナコスモスと入れ替わりにピンクのコスモスが観覧車前の芝生公園で咲き始め、花自体は10月中旬くらいまで楽しめます。

観覧車や海を背景にしたコスモスの様子は、他では中々見られない構図です。
また毎年10月の始めの土日にはフェスティバルを開催。

花切りばさみと袋を持参すれば、咲いているコスモスを摘んで持ち帰ることができちゃいます。ほかにもコスモスを使ったフラワーアレンジメント教室やフラダンスとウクレレの体験教室、水消火器での消火体験や水鉄砲作りなど、大人から子供まで楽しめるイベント満載です!

フェスティバルに行ってイベントを楽しむもよし、少し早めに足を運んで観覧車とコスモスを楽しむもよしの、一石二鳥なコスモス畑です。