愛知ひまわり畑

愛知県のひまわりが楽しめる名所を紹介します。

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おすすめのひまわり畑4選!

観光農園 花ひろば

  • 見頃:6月下旬~11月下旬
  • 時間:8:00~17:00
  • 入園料:大人(中学生以上)650円 子供300円 ※未就学児は無料

遠くまで見渡せるなだらかな丘に、常時14万本のひまわりが咲き誇る日本で最大級のひまわり畑です。12回の見頃を迎えるひまわりは、約5ヶ月間もの間楽しむことができます。

また7月上旬~11月下旬の期間中は、一人5本まで自分で選んだひまわりの花を摘んで持って帰ることができます(料金は入園料に含まれています)。
詰んだ花はスタッフに渡すと、持って帰りやすいように新聞紙に包んで貰えます。

しおれないように水を含ませてビニールにも入れてくれるという、至れり尽くせりのサービス付き!

壮大なひまわり畑を楽しみながら、お気に入りのひまわりを見つけて持って帰っても楽しめちゃいますよ。

観光農園 花ひろばでは、ひまわり以外にも様々なお花を楽しむことができるほか、四季折々の地場野菜や花ひろばで採れたいちごを使ったジャムなどを販売する直売所もあります。見て楽しむだけでなく、味覚でも楽しめる素敵スポットです。

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愛知牧場

  • 見頃:7月下旬~8月上旬
  • 入場料:1人100円(2才以下は無料)

6000平方メートルの敷地内に、約2万本のひまわりの迷路が登場します!

大人の背丈よりも高く伸びたひまわりに360度囲まれて、めいっぱい夏を体感できますよ!
また愛知牧場には様々なおすすめスポットがいっぱいです。

動物たちにエサをあげることができる、どうぶつ広場のふれあい体験スペース。事前に予約をしておけば手ぶらでバーベキューが楽しめる屋根付きのバーベキューガーデン。牧場の食材がたっぷり使用されたお食事が楽しめるログテラスなど、一日めいっぱい楽しめますよ!

ほかにも、牧場で作られているオリジナルのジェラートとソフトクリームは、休日には長蛇の列ができる人気っぷり。

お土産に持って帰れるケーキやハチミツ・アイスクリームやソーセージなども販売されています。気に入った場合はネット販売でも購入できますので、訪れた際にはぜひ味わってみましょう!

田原市のひまわり畑

田原市の各所にある遊休農地に数多くのひまわりが咲き誇ります。吉胡・加治など国道259号線沿いの複数箇所でひまわり畑が見られますので、ぜひ車で巡ってみましょう。

またその中の一つサンテパルク田原では、ひまわり畑以外にも遊びスポットがたくさん!野菜の収穫やウィンナー・アイスクリーム作りなどの体験教室や森の中のミニアスレチック、周囲2.7kmの芦ヶ池を面白自転車でサイクリングしたりなど、思いっきり遊べます。

地場野菜をふんだんに使ったレストランは、休日には入場制限がかかることもあるくらいの人気っぷり。

地元の特産品や野菜・花などを買うことのできるマーケットもありますので、ぜひ利用しましょう!

国営木曽三川公園 フラワーパーク江南の花畑(江南花卉園芸公園)

  • 見頃:7月下旬~8月中旬

このひまわり畑の特長は、何と言っても種類の多さ。
年によって違いますが、毎年17種類前後を中心にした様々なひまわりを楽しむことができます。大きなものでも1メートルほどの高さのもので、薄い黄色の花やなんと茶色い花の品種なども咲いています。

このほかにも、たくさんの一年草が数多く咲くメイン花壇や、市民の方々が植え付け・管理を行っている市民花壇。

「風を感じる」をテーマに、夏にはサンジャクバーベナやパンパスグラス・タカノハススキなど風にそよぐ姿が印象的なグラスガーデン・風の庭。夏に見頃を迎える花の多い水辺の草花を集めた水の庭など、テーマに合わせた様々な季節の花を楽しむことができる人気スポットです。

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