千葉コスモス

早ければ8月上旬から楽しめるコスモス!
本日は千葉県にあるコスモスの名所や、人気のまつりを紹介していきます。

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千葉でコスモスを楽しむならここ!

三陽メディアフラワーミュージアム コスモスまつり(旧:千葉市花の美術館)

見頃:9月中旬~10月中旬(2014年時は9月13日~10月13日)

前庭に約2000株のコスモスが咲き揃い、コスモスまつりが開催されます。

前庭に咲くコスモスは1種類ですが、ミュージアム館内には八重咲きや筒咲きの珍しい種類のコスモスの展示も。(館内に入るには入場料が必要です) 

庭にはコスモスの他にもコリウスやサルビアも咲いていて、秋の花の共演を楽しむことができますよ。

マザー牧場

  • 見頃:8月上旬~9月中旬
  • 入場料:大人(中学生以上)1500円 小人(4才~小学生)800円

100万本という圧巻のスケールの3種類の黄花コスモスを「ふれあい牧場横」と「花の大斜面・西」の花畑で鑑賞することができます。

抜けるような青い空とビタミンカラーのコスモスのコントラストが何とも美しいです。

9月上旬~10月中旬には、「花の大斜面・東」に30万本のサルビアの花畑も登場します。真っ赤なじゅうたんのような景色もタイミングが合えば同時に楽しむことができますよ。

成田ゆめ牧場 コスモスフェスティバル

  • 期間:10月中
  • 入場料:大人(中学生以上)1400円 小人(3才以上~小学生)700円 65才以上:1200円 大型犬:1500円 中・小型犬:1000円

約7000平方メートルの敷地に約50万本のコスモスが咲き揃います。
早い時期から鑑賞できるキバナコスモスと、通常のピンクや白のコスモス2種類が鑑賞できます。

期間中はコスモスのお花摘み(10本:300円)も実施されますので、お家に持って帰って楽しむこともできます。またフェスティバルの期間中は牧場内の飲食店にて期間限定のコスモスをモチーフにしたスイーツ、その名も「コスモスイーツ」が多数登場!目だけではなく舌でもコスモスを楽しめますよ。

成田ゆめ牧場ではこの他にも、動物とふれあえる乳しぼり教室や乗馬・ポニーなど見どころもたくさん!季節によって様々なイベントも開催されていますので、お出かけの際はぜひ調べてみてから行ってみてくださいね。

木更津武田川コスモスロード(うまくたの路)

  • 見頃:10月中旬
  • こすもすフェスティバル(2014年時 10月12日)

うまくたの路は武田川の川堰を起点とした、「いっせんぼく湧水」までの約1.4kmのハイキングコースです。

その中で武田川沿いに地元の人々の手によって整備された約500mのコスモスロードが続きます。道沿いには万葉の歌碑が点在していて風情があり、周囲には家が少なく電柱も無いので、まるで一昔前の田舎道にタイムスリップしてきたかのようなのんびりとした散策を楽しめます。

コスモスロードを越えていっせんぼく湧水の手前にあるハンノキ湿原ではツリフネソウも同時期に見頃を迎えますので、コスモスと一緒に楽しむのもおすすめです。

また10月中旬には「こすもすフェスティバル」が開催されて、軽食や農産物の露店が出店するほか、川面でのボート遊びやコンサートなどのイベントが行われるそうなのでぜひ足を運んでみてくださいね。

余談ですが、秋はコスモスを楽しめるこのうまくたの路、春には菜の花と桜が咲き乱れる菜の花ロードになるそうなので、気になる方はそちらもぜひチェックしてみましょう!

甚兵衛公園

  • 見頃:10月上旬~10月中旬

千葉県立印旛手賀自然公園内にある甚兵衛公園では、3600平方メートルの敷地に約50万本のコスモス畑が広がります。

甚兵衛公園は、江戸へ直訴に向かう義民・佐倉宗吾に禁を破って渡し舟を出して、その後印旛沼へ身を投じた渡し守の名を取ってできた公園だと言われています。

現在は渡し舟は無くなってしまいましたが、印旛沼の畔には供養塔と石碑もありますよ。

公園の周囲を囲む松の林は、1983年に日本の名松100選に指定されたもの。
また印旛沼は夕陽の絶景スポットとしても有名で、印旛沼サンセットヒルズという夕陽の絶景ポイントを一緒に回ってみるのもおすすめです。