東京大華火際の見どころはなんといっても尺五寸玉!
直径45cm、打上げ時には直径約400mの大輪が10輪も咲き誇ります。また尺玉も100発上がり、大迫力の大型花火を楽しめます。

打ち上げ場所が東京湾内であるため、様々な場所から観覧を楽しめます。
場所によって雰囲気や見られる景色も違うため、様々な楽しみ方ができるのも特徴です。

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日時:8月8日(土) 19:00~20:20(予定)
毎年8月第2土曜日開催
荒天時:翌日9日(日)に順延。翌日も荒天の場合は中止
打ち上げ場所:東京都中央区晴海、東京湾晴海埠頭沖海上およびその周辺
打ち上げ数:12000発
人出:68万人

有料席について

有料席・水上観覧

  • 晴海個人協賛会場(約5000人) 1口7000円
  • →各会場入場制限あり。満員になり次第締め切り

  • 日の出会場(約3150人) 1口7000円
  • 豊洲第一会場(約4000人) 1口5000円
  • →個人協賛者のための会場。チケットぴあで観覧席チケットが発売されます

  • 屋形船総合案内
  • →花火開催会場内、乗り合い・貸し切り共に一人29000円
    →会場から少し遠目の貸切船(30名~)一人17000円
    →両方共お食事・飲み放題付き!

  • 東京都観光汽船(水上バス):大人22000円、子供14000円
  • →花火観覧特製弁当、フリードリンク(缶飲料; アルコール、 ソフトドリンク)がつきます!
    この他にも、花火鑑賞プランを用意してるホテル・レストランなど多数あります!

無料観覧席
  • 晴海主会場(約50000人)
  • 晴海第二海上(約30000人)
  • →要入場整理券。毎年7月上旬からハガキとインターネットで募集開始。応募多数の場合は抽選ですが、当選は中央区在住者・在勤者が優先。また、別枠で中央区民には入場券が配布されます

  • 芝浦埠頭特設会場(約7000人)
  • →港区民を対象にした招待席です。募集要項はKissポート(http://www.kissport.or.jp/)に掲載されます

  • 豊海運動公園会場(約8000人)
  • →自由入場可ですが、満席になり次第終了。入場規制もあります。

最後に

【オリンピックで中止に!?】
詳細なスケジュールはまだ決まっていませんが、オリンピック開催2020年の3~4年前から晴海埠頭で選手村の工事が始まると見られます。

工事の状況によっては花火大会の開催が難しいのでは…という噂もありますので、見られなくなる前に是非一度足を運んでみてはいかがでしょう?