花火

奈良時代に一晩でできたという伝説の“池”が花火大会の舞台です。

周囲約2kmの“おがせ池”

花火を打ち上げるのは、この池の中央。
目の前に咲く大輪の水上花火は、迫力満点かつ幻想的です。

それでは、

  • 日程や見どころ
  • アクセスと混雑状況
  • 穴場スポット

について紹介していきますのでご覧ください。

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日程や見どころ、穴場スポット情報!

日程

  • 開催日
  • 2015年7月18日(土) 午後7:45~
    ※雨天時の延期など詳細はまだ発表されていません。

  • 場 所
  • 苧ヶ瀬池(おがせいけ) 
    岐阜県各務原市各務おがせ町7

  • 打ち上げ総数
  • 約1500発 (昨年)

見どころは・・・

見どころのひとつは、花火大会のはじまる前!

夕暮れ時、たくさんの提灯を飾りつけた提灯舟で、子どもたちがお囃子を奉納しながら池を一周します。オレンジ色のあたたかな無数の光とお囃子の音色。その風景は趣がありますよ。

提灯舟が一周すると、花火大会のはじまりです。

目の前で打ち上げられる花火の迫力!
その迫力たるや、火の粉がふりかかりそうなくらい!?なんだとか・・・。

そんな豪快さの一方で、水面に映る“逆さ富士”ならぬ“逆さ花火”も幻想的でおすすめです。

アクセスと混雑状況

アクセス
 

  • 電車で・・・
  • 名鉄『苧ヶ瀬駅』から徒歩15分
           

  • 駐車場・・・
  • 『村国座』の駐車場を無料で開放
           
    台数にかなり限りがあり、駐車場はすぐうまってしまうので公共交通機関でのご来場がお勧めです。
    電車を利用する場合は、帰りの電車の確認をすることをお忘れなく

穴場スポットはココッ!

おがせ池のほとり

穴場・・ではありませんが、この花火大会は、やはり池のほとりで見るのが一番おすすめです。目の前にあがる花火を見られる機会はなかなかありませんからね。

池のまわりの芝生広場や遊歩道にレジャーシートを広げて思い思いに鑑賞できます。
特に、池の西側広場でみる来場者が多いようです。

場所取りのポイントは“風向き”。
花火は池の中央からあがるので、風下にならない場所を選ぶことが大切。

・・・ですが、その時になってみないと、風向きはわからなですよね。
一応頭に入れておいて下さい。

場所取りは、毎年15時頃からはじまるそうです。
ちなみに、トイレは仮設を含めて5箇所用意されるそうですよ。

会場から離れて静かに花火を見たい。そんな人には・・・。

“テクノプラザ”と“船山”周辺

おがせ池から車で6分ほどの所にある“テクノプラザ(岐阜県各務原市テクノプラザ1-1)”。
ここからも見ることができるようです。

テクノプラザは科学技術に関する研究開発拠点。施設内には、科学技術に関する国内外の書籍や新聞などが閲覧、貸出できる科学技術図書資料室があって一般に開放されています。

科学に興味のある方は、花火の前に立ち寄ってみてはいかがでしょう?
また、テクノプラザの近くに“船山”という丘があって、そのあたりからもおがせ池の花火を見ることができるようです。

“ミルフィーユ”

花火とはあまり関係ない穴場スポットですが・・・。

おがせ池の最寄り駅、名鉄『苧ヶ瀬駅』の近くに、テレビでも紹介された“ミルフィーユ”というケーキ屋さんがありますよ。
店名にもなっているように、“ミルフィーユ”にこだわりがあるそうです。

パイのサクサク感を大切にしているので、注文を受けてからクリームや果物をトッピングして作ってくれるそうです。営業時間は午後8時までなので、花火の前に立ち寄ってみてくださいね。

ミルフィーユ
岐阜県各務原市鵜沼各務原町5-73-2 
定休日:年中無休

おがせ池の豆知識

漢字では、“苧ヶ瀬池”。
岐阜の“パワースポット”のひとつという人もいます。
確かに、おがせ池の周りには、薬王院、八大竜王本殿、八大白龍大神、苧ヶ瀬神社など寺社がずらり。ありがたいかんじがしますね。

さらに、この池にはたくさんの伝説があります。
中でも興味深いのが、池には、龍神が住んでいて、“竜宮城”の入り口があるのだとか・・・。
あの誰もが知っている“竜宮城”だなんて、びっくりですよね。

おがせ池で花火を見れば、何かいいことあるかもしれません。

最後に

岐阜県の中でも、早い時期に開催される“おがせ池夏まつり花火大会”。
岐阜のパワースポット“おがせ池”から花火シーズンをスタートさせてみてはいかかですか?