花火大会

2015年、佐倉市民花火大会の日程や穴場スポット情報を紹介します。
初めての方も、何度も参加しているという方も自分だけの最高の鑑賞スポットが見つかるかもしれませんよ!!

日時:8月1日(土)19:40~21:00(予定。毎年8月第一土曜日開催)
荒天時:翌日に順延。翌日も荒天の場合は中止

打ち上げ数:約10000発
昨年の人出:15万人

打ち上げ場所:印旛沼湖畔・佐倉ふるさと広場周辺(佐倉市臼井田 2714)
アクセス:京成電鉄京成臼井駅から徒歩30~40分/京成電鉄京成佐倉駅から徒歩40~50分
→会場周辺には駐車場がありませんので、徒歩でご利用下さい

公式サイト

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穴場スポット

イオン臼井店屋上(千葉県佐倉市王子台1-23)

アクセス

京成電鉄京成臼井駅から徒歩4分
打ち上げ場所から約2km。会場は駅から30~50分は歩かないと行けないからちょっとツライ…という人には、駅前のイオン臼井店の屋上がオススメです。

普段は駐車場ですが、花火の日は駐車禁止にして屋台を出して一般開放されます。低い花火や水上花火は見るのが難しいかもしれませんが、食べ物・飲み物の調達が楽ですしトイレも利用しやすいので、浴衣で来る場合や小さいお子様を連れて来られる方は、こっちの方が快適かもしれません。

印旛沼周辺

会場の印旛沼の周りは広く畑や水田が広がる農耕地帯なので、京成臼井駅・京成佐倉駅ともに、駅を降りてから線路沿いに10分ほど北上して歩いて行くと視界が開けて来ます。

交通規制の範囲内に入れば道路上でも安心して見れますし、遮るものもほとんどない場所が多いので印旛沼の周辺は穴場スポットが無数にあると言っても過言ではありません!ただし付近の住民の皆様にご迷惑にならないように、騒音やゴミは特に気をつけて下さいね。

有料観覧席の料金
  • A会場(2m×2m、5人まで、イス付き):10000円
  • A会場のみ、一足早い19:20から始まる手筒花火が目の前で楽しめます!

  • B会場(イス無し、要レジャーシート、先着5000名に花火がより綺麗に見える「ホロスペックスメガネ」を進呈):一人900円(当日券は1000円)
  •  販売方法:7月上旬から全国 Loppi (ローソン、ミニストップ)にて販売します。

    公式無料観覧席もあります。

最後に概要と見どころ!

この花火大会は1956年に「佐倉樋之口橋納涼大会」として始まり、途中名前を変え規模を変えて2004年まで続いていました。しかし会場周辺のゴミ問題や治安の悪化、それに伴う警備の負担増や自治体の財政難などが重なり2005年には中止されてしまいます。

ですが市民の強い後押しを受けて2007年からこの「佐倉市民花火大会」として再開されました。

見どころはなんといっても関東最大の2尺玉!

(動画2:00~)

打上げ時の直径約500mの大輪は圧巻の一言です。
例年は2発でしたが2014年は市制60年記念として倍の4発が打ち上がりました。

また有料席からしか見れませんが「手筒花火」も迫力満点!花火師が十数メートルの火柱の上がる花火の筒を小脇に抱えるパフォーマンスは圧倒的です。後は湖上いっぱいに半円形に広がる水上花火も見どころの一つ。水上に立てた柱をワイヤーでつなぎ、そこから吊るした花火を起爆します。水面に広がる花火が幻想的な光景を見せてくれます。

そして注意点をいくつか。2014年は「19:40から打ち上げ花火開始」というスケジュールだったのですが、「19:00からのセレモニー」の時点で花火が始まると勘違いしていた人が多数で、苦情が殺到した事から花火の打ち上げが早まる…というハプニングがありました。

今年はどうなるか分かりませんが、ひょっとしたら早めに到着していた方が無難かもしれません。そして、前述の通りマナーの悪さが一因で中止になった事もある花火大会ですので、いつも以上にゴミやマナーには気を使いましょう!